2030年までにFIREをしたいアヒルが日々の資産状況をメモするために始めたブログです

9月5日 『SOXL』は次の米国CPI発表までだらだらと下がるか、それとも・・・

SOXLチャート

今年初めから始まった金融引き締めの影響で、米国金利が上昇し続けた結果

SOXL(半導体株ブル3倍ETF)は一時、10.53ドル(7月5日)まで下がっていました

年初来最高値74.21ドル(1月4日)からすると60ドル以上の低下です

七分の一以下になってしまいました

そこから緩やかに回復し始め、8月上旬には22ドル台まで上昇していました

『インフレ抑制の成功に兆しが見えれば、金利上昇は緩やかにする可能性がある』

このFOMCでのパウエル議長の発言の影響を受けて、マーケット全体が高揚するのを感じました

しかしそれも長くは続きませんでした

ジャクソンホール会議(8月25日開催)で「インフレ退治するには、もっと金利を上げていくべき」と

パウエル議長が発言したのを受けて、マーケットは動揺して強い下落モードへ突入

9月5日現在、SOXLは年初来安値付近に近づいてきています

このまま10.53ドルを割ってしまうのであれば、あとはどこまで落ちるのか想像できませんが

私はそうはならないような気がしています

チャートを見る限り、9月1日のローソク足はカラカサ、それもとても強いものでした

下落トレンドが継続するかどうかの重要な局面です

おそらく米国CPI(9月13日発表)が大きな節目になると考えられます

そこで悪い結果が出れば、最安値を更新するするほどの下落があると思います

そうでなければ、また20ドル台を目指して緩やかにではありますがSOXLは回復すると思います

楽観視しすぎず見守っていきたいと思うアヒルなのでした