約9か月ぶりのブログ更新
お久しぶりです、アヒルです
前回のブログ更新が2025年9月22日・・・
気付けば約半年が経過していました
文章を書くのは好きなのですが、遅筆でまとまった時間が取れないと更新できず・・・
あれ、いつの間にか目標に近づいているぞ、となったので急いでブログ更新をした次第です
バタバタしてお恥ずかしいかぎりです・・・
気を取り直して、進めていきます
まず、ブログ更新が滞っている半年の間に世界中でいろいろありましたね
最近でいえば「イランとイスラエルの軍事衝突」
影響がかなり広範囲だったと見受けられます
私の資産も例に漏れることなく、4月1日時点で2700万円まで減少していました

資産3000万円を超えアッパーマス層到達してからの、300万円以上のドローダウン
2022年、ロシアによるウクライナ侵攻の時の大暴落の記憶が呼び起こされました
「お前は無力だ」と戸愚呂弟に地面に叩きつけられた浦飯幽助と同様に
「オレは・・・無力だ」と、ぶつぶつと呟いていたあの頃が懐かしい
積み立て投資は、メンタルを一定に保つことがすごく重要です
「暴落することもあるけど、最終的には上昇していくから魔人ホールドが大事」と
「左手は添えるだけ」と一緒で、2万回ぐらい呟いています
これからも自分の心を穏やかに保ち継続していけるよう、ポジティブな発信をする人たちと一緒に
資産形成を継続していきます
では、本日の資産報告になります
まずは結論から
2026年6月1日時点の総資産は・・・
約4560万円となりました!

過去最高資産を更新です。
昨年の今頃は2400万円台だったので
この1年で資産が約2000万円ほど増加したことになります
また、2026年の年初来リターンも約+35%
数字だけを見ると非常に好調な一年になっています。
しかし、今回の記事で私が伝えたいのは、
「4560万円達成!」という自慢げな話ではありません。
私が伝えたいのは、「なぜ今の米国市場はこれほど強いのか」と
そして、
「今後はどのような投資をするのか」についてです。
4月暴落を覚えていますか?
まず少し前を振り返りたいと思います。
すこし触れましたが、2026年3~4月
市場は大きく下落しました。
イランとイスラエルの軍事衝突
景気後退懸念
関税問題
インフレ再燃懸念
様々な悪材料が飛び交い、多くの投資家が弱気になっていました
私の資産も大きく減少しました
資産グラフを見ても分かる通り、一時は3000万円を大きく割り込む水準まで下落しています
「またか」と2022年の悪夢がフラッシュバックしました
正直不安でした
毎日数十万円単位で資産が減る
評価額を見るたびにすこしだけ気持ちが重くなる
投資をしていれば誰もが経験することですが、慣れる日はいつになるのか分かりません
しかし結果的に市場は再び上昇し、現在は過去最高値圏です
前々から感じていましたが、「戻るの早くない?」
コロナの時もそうでしたが、V字回復のグラフがえぐいです
下落でも資産が減って引きますが、上昇してもすこし引きます
「上昇しすぎでしょ」と、ほんのすこし冷ややかな目で見てしまう始末
でも、これが株式市場です
何が起こるか予想ができないからこそ面白い
リスクプレミアムを背負っているからこその上昇です
過去の経験から改めて感じるのは、
「暴落を予想することより、暴落を耐える方が重要」ということです。
今の世界経済を動かしているのは何か?
なぜ米国市場はこれほど強いのでしょうか。
私は現在の世界経済を動かしている最大のテーマは、
「AI革命」だと考えています。
2023年頃は、
「AIは凄いらしい」
という期待先行の相場でした。
しかし現在は完全に違います。
AIは実際に企業業績を押し上げ始めています。
特に米国市場を牽引しているのは、いわゆる
Magnificent7
と呼ばれる巨大テック企業です。
・NVIDIA
・Microsoft
・Amazon
・Alphabet
・Meta
・Apple
・Tesla
です。
この中でも特に現在の主役はNVIDIAです。
AIを動かすためには膨大な計算能力が必要になります。
そしてその計算能力を支えているのがGPUです。
いわばAI時代の「石油」のような存在です。
NVIDIAはそのGPU市場で圧倒的な地位を築いており、AI需要拡大の恩恵を最も受けている企業の一つとなっています。
本当の主戦場はデータセンター
ただ、最近の相場を見ていると、
「AI=NVIDIA」だけではなくなってきています。
現在市場が注目しているのは、
「AIインフラ」です
AIを動かすためには、
・半導体
・データセンター
・電力
・通信網
すべてが必要になります。
実際、Microsoft、Amazon、Google、Metaなどは莫大な資金をデータセンターへ投資しています。
私は今の状況を見ていると、
19世紀のゴールドラッシュに近いものを感じています。
金を掘る人も儲かりましたが、本当に大きく儲けたのは、
「ツルハシを売った人」とも言われています。
AI時代で言えば、
①GPU
②データセンター
③ネットワーク
④電力
これらがツルハシに近い存在なのかもしれません。
それでも私はFANG+を握り続ける
では私は今後どうするのか。
結論はシンプルです。
今まで通りです。
積立継続です。
私は未来を予想できません。
次の暴落がいつ来るかも分かりません。
しかし、
世界中の優秀な人材
世界中の資金
世界中の技術
これらがAI産業へ集中していることは感じています。
そしてその中心にいる企業群がFANG+やNASDAQの主要企業です。
もちろん今後も暴落はあるでしょう。
AIバブルと言われる局面もあるかもしれません。
実際、市場では
「AI投資額に対して利益成長が追いつくのか」
という議論も出始めています。
しかし、インターネットもスマホも普及の過程では何度もバブル論が出ました。
それでも最終的には世界を変えました。
私はAIも同じ可能性を持っていると考えています。
ガンダムで例えるなら
ガンダムで例えるなら、
今のAI市場はまさにモビルスーツ開発競争です。
各陣営が莫大な予算を投入し、
次世代機を開発している状態です。
NVIDIAは逆襲のシャアぐらいの頃のアナハイムエレクトロニクス社
圧倒的シェアを誇っています。
しかし、
Microsoft
Amazon
Meta
も独自路線で開発を進めています。
誰が最終的な勝者になるのかは分かりません。
ただ一つ言えるのは、
戦争そのものはまだ始まったばかりということです。
だから私は個別株一点集中ではなく、
FANG+やNASDAQを通じて、この戦場全体へ投資しています。
5000万円も見えてきました
総資産4560万円。
ここまで来ることができたのは市場のおかげです。
そして暴落時にも積立を継続できた過去の自分のおかげでもあります。
もちろん、次の暴落では再び数百万円、あるいは1000万円近い下落を経験する可能性もあります。
ですが、それも長期投資の一部です。
重要なのは短期の値動きではなく、
世界の成長へ参加し続けること。
私はこれからもFANG+やNASDAQを中心に積立を継続し、まずは5000万円を目指していきたいと思います。
資産形成はマラソンです。
途中で苦しくなることもあります。
暴落で不安になる日もあります。
もしこのブログを読んでいるあなたが不安になったそのときは私を思い出してください
一緒に長期目線で頑張っていきましょう
暴落は何度も来ます
そのときにあなたの投資人生の一助になれば幸いです
最後まで読んでいただきありがとうございました。